正典が仕事を見つけてきたので塗ばしはどうなるのかと思ったら、秀臣に教わることにしたんですね。
秀臣は正太郎の伝統の若狭塗ばしを全否定した男。
小梅は最初反対しましたけれど、それで正典が塗りばし職人になれるのならと思ったみたいですね。
落語のテープを聞きながら泣いてばかりの喜代美。
そして、とうとうテープも伸びてしまって。
でもちゃっかりご飯は食べているところなんてちょっとくすっと笑ってしまいました。

でも喜代美が倒れてしまって夜になって忽然と姿を消してしまって。
糸子が鼻をひくひくさせて特技で喜代美の行った方向を嗅ぎわけて行ったのはびっくり。笑。
そして、瓦投げで「おじいちゃんと会えますように」
「おじいちゃんが天国で幸せになれますように」と願う喜代美。
今度は糸子の番で「喜代美が笑ってくれますように」と次々に瓦を投げて最後にお財布を投げてしまうのには笑ってしまいました。
ほんと、愛宕山の一八ですね

そして9年の月日が流れて貫地谷しほりちゃんの登場。
ほんと、子役の子と似ているわー。
正典がちゃんと塗ばし職人に成長できているかも気になりますね。
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