第17回

糸子から見ても草若と草々は不審者に見えたのね。笑。
で、毛糸のパンツに反応している草々が可笑しかったわ
草々ってかなりの硬派みたいね。

そして「あわれの田中」が登場。
月に2回しかご飯食べてないって。おいおい。
その哀れさのあまり、糸子は和布を、草若は酒を、草々は漬物をあげようとしたら、田中は「盆と正月がいっぺんに来たみたいや」って断って。
そのあわれ合戦に勝った喜代美ってば一体・・・
小次郎が珍しく当たった馬券のお金でシングルを買ったら中身がなかったとか、背ワタ取った海老を炒められたとか・・・

そうしていかに自分が哀れか悟った喜代美が「小浜に帰る」と言い出したら草々が「うちに居てくれ」って。
それは「あわれの田中」対策に喜代美を置いておこうと思っているのかしら
喜代美がそうすると決めても糸子が許可するかしら。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

第16回

昨日のくしゃみの連発は「くしゃみ講釈」のパロディだったんですね。
しほりちゃんのくしゃみの演技がイマイチだったなーと思ってたんですけれど、そういうことなら頷けます。

それにしても草若はほんとに金がないんですね。
借金取りのせいで割れてしまった戸のガラスを取り換えるのも10回目。
そのお金も払っていないなんて。笑。

草々はかなり野蛮な人種みたいだし
あのストライプの時代遅れのスーツに派手な柄のシャツ。
お粥を作ってくれてるのはやさしいけれど、吹きこぼしちゃうし。

そして迷惑しているのが熊五郎。
まんまと草若の嘘に騙されてしまいましたね。


それにしても糸子はすごい。
郵便局へ行ったのにそのまま大阪に来てしまうなんて。笑。
そして鼻の匂いで喜代美の居場所をつきとめてしまうなんて。
喜代美はもうA子の家に帰るつもりはないのかしら
糸子と再会した喜代美が今後どうするのか・・・

テーマ : ちりとてちん - ジャンル : テレビ・ラジオ

第15回

借金取りは草々がやっつけていたんですね。
徒然亭草若はかなり落ちぶれている様子。
何があったのかはわからないんですけれど、酒びたりなんですねー
渡瀬恒彦がこういう落ちぶれたおじいさんの役。
なかなかにあってますね。

そして居酒屋「寝床」の熊五郎登場。
キム兄がいい味だしてますね
でも草若のことを疎く思っているみたいで。
街の「鼻つまみ者」ってあんまりな。

B子が帰ってこないものだから心配しているA子。そして小浜のみんな。
糸子ってば真赤の毛糸のパンツを喜代美に履かせようとしてるんですよねー。笑。
それを喜代美に送る食糧の瓶のクッションにしようだなんて。
でもB子はみなに心配かけたらだめよー。

「寝床」で水を浴びてしまって風邪をひいてしまった喜代美。
今は草若のことを「落ちぶれたおじいさん」としか思っていないみたいだし、草々のことも「怪しい」と思っているみたいだけれど、これからどう展開していくのか楽しみです。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

第14回

またA子にフォローしてもらいましたね。
「何しに大阪に来たのか?」と友達に聞かれて答えられないB子。
「新しい自分になりたいから」なんて言ったらどん引きされるって。笑。

でもとうとうA子にきれてしまいましたね。
A子からしたら親切で海老チリを炒めてくれてたんでしょうけれど。
B子にとっては地味な背ワタを取るっていう作業をして、パーっと派手に炒める作業までやりたかったんですからね。

そして街へ飛び出してきたけれど、行くところがない。
そこへ聞こえてきた落語の声。
草若って渋いわー
一見優しそうなおじいさんなんだけれど、渋い。
それにひきかえ、草々はワイルドっていうか、あの洋服と髪型は何だ
うーん、この男の子がヒロインの相手役になるというのは微妙だわー。
キャラとしては面白いと思うんだけれど・・・
(喜代美が借金取りと間違うところなんて面白い)
青木崇高君って何て呼ぶのかしら?
聞いたことのない俳優さん。
「どんど晴れ」の内田朝陽君も微妙だったけれど、青木君も微妙。
これから好きになれるといいのだけれどね・・・

テーマ : ちりとてちん - ジャンル : テレビ・ラジオ

小浜を飛び出してきたのはいいけれど奈津子は取材旅行で留守。
ていうか、奈津子だって何のあてもなく飛び出してきた喜代美をすんなり受け入れてくれるかも分らないわよねー。
まあ奈津子は優しいから家には泊めてくれるだろうけれど。

それでA子の家に行くことになった喜代美。
おいおいー。

でもA子のマンションは綺麗で広い
そして基本的にA子はいい子だから「いつでもいてくれていいよ」って。
洋服もいつもお嬢様ファッションだわー。
そして料理も上手

B子は今度は自分が海老ちりを作るって。
ちょっと心配だったんだけれど、B子もなかなか料理が上手そう。
でもA子の連れてきた大学の友達が「都会的でお洒落」に見えたのねー。
私には髪型とかも古臭くてダサイファッションにしか見えなかったけれど。笑。
けれどみんなは「大学生」っていう立派な肩書があるし将来もあるけれど、まだ何をしたらいいのかも分らないB子にとっちゃ、皆がキラキラしているように見えたんでしょうね。

渡瀬恒彦との運命の出会いはいつあるんだー。
楽しみです。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

第12回

A子のお兄さん、勘違い野郎で面白いですね。
真っ赤なバラの花束持って来てキザなんですけれど、時代遅れって言うか。
正典が「烏も遠慮してアホの前ではアホと言わんと噂や」と言ったのが受けました。笑。
ほんと、アホのお兄さんですね。

でも喜代美が怒ってしまって。
つい「お母ちゃんみたいになりたくない」って本音を言ってしまったんですねー。
糸子が可哀想でした。

それでも次の日にはのど自慢に出かけようなんて喜代美を誘うところなんか、いいですね。
糸子の性格、大好きです。
そして小梅が三味線の皮をはぎ換えてくれていて。
粋なはからい。

そしてこのドラマは伏線が見事だと思ったのは五木ひろしの「故郷」
丁度喜代美の列車が通ったところで糸子が「故郷」を熱唱していて。
何だかジーンとしてしまいました。
喜代美は何のあてもないのに短大も蹴って上京することにしたんですね。
頑張れーって応援したくなります。



さて、次週はいよいよ渡瀬恒彦が登場するみたいで楽しみです。

テーマ : ちりとてちん - ジャンル : テレビ・ラジオ

第11回

喜代美が照明でへまをしないかはらはらしていたのですけれど、大丈夫でしたね。
でもスポットライトを浴びているのはA子。
なんだか可哀想だわー。
思えばB子のこれまでの人生はずっと裏方のような人生でしたね。

でも順子がいいことを言いましたね。
「人生の主人公は自分だ」
結局小浜の短大の推薦を受けて一応進学することに決めたみたいだけれど、喜代美はこのままじゃダメだって思ってるみたい。
その気持ちを大事にしてほしいですね。

奈津子はあんなひどい目にあったのに、ちゃんと記事をしかも雑誌の巻頭に載せてくれて。
正典は自分が納得のいく塗箸が作れるようにならないうちは休業するって言ってましたけれど、小梅の言葉で開店することに。
小梅っていいですね。
いつも厳しいんだけれど筋の通ったことを言う
とっても素敵なお祖母さんです。

A子は大阪の大学に進学してマンションの住所まで渡してくれたけれど、この先、B子はきっと大阪に上京してまたA子と再会するのでしょうね。
その時もずっとコンプレックスに悩まされるのかしら。
上方落語の修業とか恋とか

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

第10回

へしこの丁稚羊羹が小次郎の手によってさらに怪しいものに・・・笑。
小次郎は何を考えているのでしょうね。
単に修に食べさせてやろうと企んでいたのかしら?
でも結局奈津子が食べることになって取材の接待が滅茶苦茶に。

修の言葉は厳しいですけれど、もっともですね。
正典は先代の「魂」まで受け継いでいないって。
糸子は健気に土下座して修にお願いしているけれど、それで済む問題でもないですしね。

喜代美は結局学園祭は照明係りになってしまって。
A子ってすごい人気なんですね。
「小浜小町」ですか。
ふーん・・・
みんなの「A子ー、A子ー」という声援の中、裏で照明をやっているB子。
このままでいいのかー
ていうか、またへまをしそうで心配なんですけれど。笑。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

第9回

言いだしっぺの喜代美が一番三味線の稽古の足をひっぱってるー。笑。
A子と二人っきりがつらくなったからって順子も誘って人数もどっと増えたのはいいんですけれど・・・

B子のお弁当は茶色。
そして「へしこの丁稚羊羹」って
「へしこ」が何なのかよく分らないんですけれど、とにかくまずそう。笑。
そしてA子のお弁当は幼稚園児かいってくらい彩りが綺麗で美味しそうですね。

雑誌記者をもてなすから御馳走を作ると言っているわりに糸子の作っているのは蕎麦と焼き鯖だけ。
これまた茶色い。笑。
小次郎が何やらデザートに入れ知恵をしてるみたいだけれど大丈夫なのでしょうか。

そしてB子の三味線の皮が破けてしまって。
直すには4、5万円かかるって。
小梅は「音がくもっている。心根が伝わるんや」って言ってましたけれど、これでB子は学園祭に出れなくなるって。
あーあー、またA子に負けてしまったわね。

テーマ : ちりとてちん - ジャンル : テレビ・ラジオ

第8回

せっかく喜代美がやる気を出したのはいいのですが・・・
最初はB子の方が上手かった三味線もA子がリードするようになって。
ステージでドジする前に既に挫折しそうなんですけれど。笑。

奈津子は雑誌記者か何かなのでしょうか。
原さちえって最近ドラマとかに出てないんですけれど、美人ですよね。
喜代美が憧れるのも分かるわ。

「和田塗箸」の店がオープンしたのはいいけれどお客さんがあまり来ていないみたい。
でも観光客にとってはいい店ですよね。
私が小浜に行くことがあったら行ってみたいわ。

そして笑ったのがA子のお兄さん。
真っ赤なオープンのスポーツカーにセーターを肩にかけて。
加山雄三かいっ!って感じで可笑しかったです。笑。
「おいっ」って態度は偉そうだけれどB子のことが好きなんですね。
でもあんな男、嫌だー。笑。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

高校3年生になってもB子はB子のまんま。
球技大会ではへまをやってしまって美味しいところはA子に持っていかれるし。
A子は佐藤めぐみが演じているんですね。
うーむ、確かに貫地谷しほりより華がある。
でもしほりちゃんの方が可愛いと思います。

糸子は相変わらず天然ボケ。
「ディスプレイ」のことを「ボブスレイ」って
でもようやく正典も秀臣の会社から独立するんですね。
不景気みたいだけれど、経済的には大丈夫なのかしら?
それでも正太郎の意志を継いで頑張ってほしいですね。

で、せっかくA子が石を交換してくれたのにB子の石が恐竜の化石だったなんてねー。笑。
でもA子も悪い子じゃないみたいなのが、余計に可哀想です。
けれど言いたいことをずけずけ言う順子のおかげで喜代美も今のままじゃだめってようやく気付いたみたい。
文化祭のステージに立つ決心をしたみたいだけれど、またドジしないといいのですけれど。笑。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

第6回

正典が仕事を見つけてきたので塗ばしはどうなるのかと思ったら、秀臣に教わることにしたんですね。
秀臣は正太郎の伝統の若狭塗ばしを全否定した男。
小梅は最初反対しましたけれど、それで正典が塗りばし職人になれるのならと思ったみたいですね。

落語のテープを聞きながら泣いてばかりの喜代美。
そして、とうとうテープも伸びてしまって。
でもちゃっかりご飯は食べているところなんてちょっとくすっと笑ってしまいました。

でも喜代美が倒れてしまって夜になって忽然と姿を消してしまって。
糸子が鼻をひくひくさせて特技で喜代美の行った方向を嗅ぎわけて行ったのはびっくり。笑。
そして、瓦投げで「おじいちゃんと会えますように」
「おじいちゃんが天国で幸せになれますように」と願う喜代美。
今度は糸子の番で「喜代美が笑ってくれますように」と次々に瓦を投げて最後にお財布を投げてしまうのには笑ってしまいました。
ほんと、愛宕山の一八ですね

そして9年の月日が流れて貫地谷しほりちゃんの登場。
ほんと、子役の子と似ているわー。
正典がちゃんと塗ばし職人に成長できているかも気になりますね。

テーマ : ちりとてちん - ジャンル : テレビ・ラジオ

第5回

小梅が自分の夫のことを「正太郎ちゃん」と呼ぶのが粋ですね。

もう意識を戻さないと言われた正太郎が喜代美が持ってきた落語のテープで目を覚まして。
(みんなが落語のテープを聞いてつい笑ってしまうところとか微笑ましかったですね)
正典に「お前が帰ってきてくれて嬉しかった。ずっと塗ばしを継いで欲しいと思っていた」と心を開いて。
そして死んでしまうなんてー
こんなに早くに正太郎が死ぬとは思っていなかったのでショックでした。
喜代美も大好きなお祖父ちゃんが死んでしまって悲しいでしょうね。

でも十年前に三年くらいしか修業していない正典が4代目になることはできるのでしょうか
糸子が言うようにがんばるしかないですよね。
頑張って欲しい!

そして礼儀に厳しい小梅が秀臣を門前払い。
小梅はどうしても秀臣だけは許せないのですね。

喜代美はお祖父ちゃんの工房で落語のテープを聞きながら泣いてばかり。
早く立ち直って欲しいな。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

第4回

正典はどうして小浜に戻ってきたのかと思ってました。
私は失業したから塗ばしを継ぐ気になったのかと思ってたんですけれど、正典は正太郎の伝統を絶えさせたくないと思ってたんですね。
正太郎にもその気持ちが届くといいのですけれど。

そしてもう一人裏切ったのが清海の父親秀臣だったのですね。
あんな大きな塗ばし工場なんか作って。
どうりでB子はいつもお嬢様ファッションなわけですね。

小次郎は正平の箸の工作を見て金になると思っていたみたいですけれど。笑。
小次郎のキャラもいいですね。
京本政樹のコミカルな演技も見れて楽しいです。

犬の喧嘩まで仲裁して焼き鯖をあげている順子の父親。笑。
それを見て喜代美は正太郎と正典に焼き鯖と酒を飲ましたら仲直りすると思ったんですね。
でも失敗しちゃって泣いている喜代美。
可愛いですね。

最後、正太郎が倒れてしまって心配なんですけれど・・・
重い病気じゃないといいのですが。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

第3回

糸子のキャラがいいですね
算数の問題に食いついてきて。笑。
かなり天然ボケですね。

喜代美は正太郎とすっかり仲良くなって。
正太郎も息子のことは許せなくても孫のことは可愛くて仕方ないんですね。

そして遠足のお弁当。
糸子ってば手打ちそばなんてすごーく手間がかかってるんですけれど、喜代美にはいい迷惑。
みんなに笑われて可哀想。笑。

最初「どんど晴れ」とのギャップでドラマのギャグのテンポについていけなかったのですけれど、段々慣れてきて面白いと思えるようになってきました。
オープニングの音楽も大好きな松下奈緒がピアノを弾いているのが嬉しいかな。

正太郎と正典の確執が気になるところです。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

第2回

正平がやけにませていて、正典に「お前何者やねん」と突っ込まれていたのが面白かったです。

糸子も天然ボケっぽくて正太郎が怒っている時に正典のパッチの話をしたり。笑。
和久井映見は好きな女優なので、こんなコミカルな役をしているのが楽しいかな。

喜代美は転校してきたら清海と同姓同名で災難
確かに清海はいつもお嬢様みたいな洋服着ているし、優等生だし、ピアノは上手だし・・・
それで和田Bって。笑。
でもそのおかげで順子と仲良くなれそうだし。

喜代美と順子の喧嘩の仲裁に入って焼き鯖をあげた順子の父親が母親に耳をひっぱられて怒られていたとことか笑いどころが満載でした。

「どんど晴れ」とは雰囲気もがらっと変わってかなりコメディなドラマになりそうですね。
喜代美と正太郎の交流も和ませてもらえました。

テーマ : ちりとてちん - ジャンル : テレビ・ラジオ

いよいよ始まりましたね。
「どんど晴れ」は夏美がもう大人になってからのスタートでしたけれど、今回は喜代美が9歳の設定。
そして上沼恵美子が幼少の自分を振り返るという形でナレーションをつとめていますね。
実は私、上沼さんがあまり好きじゃないんです。
どうしたら貫地谷しほりみたいな可愛い子が上沼恵美子になるのか理解できません。
でもまあ、声だけなので・・・

さて、ドラマの方はかなりコミカルですね。
糸子がかなりコミカルな性格みたいで。
鼻で嗅ぎわける力があるとかまたNHKらしい設定があるんですけれど。笑。

小浜に越してきた喜代美が若狭塗ばしの名人正太郎と出会って落語に目覚めていくみたいですね。

小次郎とか小梅とか登場人物は魅力的だと思います。
でもドラマの脚本にナレーションの上沼さんが突っ込むところとかいまいち笑えなかったな。

まあ、まだ始まったばかりだし、肝心の貫地谷しほりが出てきていないので何とも言えません。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

 | BLOG TOP |